私たち、
広中電機で働いています。

voice “We work at HIRONAKA.”

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2014年新卒入社

畔栁文弥

フェイス・プロテック岡崎所属/経営学部

Interview for STAFF

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Question01

入社のきっかけは?

求職中は地元で地域貢献できる仕事がしたいと思っていていくつか探していました。広中電機の本社は豊橋にありますが、営業所が家の近くにもあり通える距離で良さを感じました。
希望していた営業職もあり、地元で開催された合同説明会では人と関わる仕事内容が多かったり感謝されたりすることも多いと聞きました。人と話すことが昔から好きだったため自分に合っているかなとその時感じました。入社の直前に今の配属先(技術職)はどうかと人事の方に言われました。希望の営業職とは違ったのと文系出身のため、技術職に自分は合うのかと不安でした。
ですが、人と関わることに変わりはなく、さらに自分が思い描いていた未来とは違うことが体験できそうで、不安はもちろんありましたが今の配属先に行こうと決めました。

Question02

会社の雰囲気を教えて下さい

入社前にフェイス・プロテック岡崎は営業所の人数が多く、いつも明るく和気あいあいとした雰囲気と聞いていました。
入社してすぐはさすがに馴染めなかったですが、同期が3人いたのと優しくおもしろい先輩方ばかりで聞いていた通りの部署だなと思いました。20代~60代まで幅広くいていろいろな話も聞けとても楽しいです。仕事で辛いことや大変なことがあっても、良い人ばかりなので話を聞いてもらったり相談に乗ってもらったりして悩みも解決できます。
年齢が近い先輩はもちろんですが、年齢が上の先輩でも話しやすいのは広中電機の良さだと私は思っています。

Question03

学生に向けてメッセージ

技術職は理系のイメージがあるかもしれませんが、文系出身の人も半分以上います。
電気系に携わっている人はもちろんですが、建物が建つ前から完成まで見れて、普段目にしているものがどのようにしてできていっているかを見ることが好きな人には向いているかと思います。それと人と話すのが好きな人、地域貢献したい人、誰かの役に立ちたい人には特に向いている会社だと思います。
他の会社にはないやりがいや達成感を味わえることができますし、私自身もそうですが3年目くらいからすごく楽しさを覚えていきます。

主な仕事内容

一言でいえば通信機器等の施工管理業務です。消防設備や弱電設備を主に取り扱っています。聞き慣れない言葉であまりピンと来ないかもしれませんが、自動火災報知設備や放送設備やテレビ共聴設備やナースコール設備やインターホン設備等の普段街中でよく目にする身近なものばかりです。新築や既設に問わず、集合住宅や病院や工場や店舗や事務所等の様々な建物に携わっています。

一般的には、見積を行い受注ができたら機器を注文し、現場に納め設置工事をすると言ったような内容です。時には現場へ行って調査するところから始まる場合もあります。それらの設計をしたりお客様のニーズや環境に合わせた提案をしたり点検業務なども行っています。実際に私たちが工事をするわけではなく、協力業者の方に工事をお願いし、その工事のスケジュール調整や現場の進捗管理を行ったりします。

電話やメールでの進捗管理が主となります。現場作業や現場管理に加え、CADソフトを使っての図面作成や図面修正業務もあり、ワードやエクセル等を使用しての資料作成業務もあります。また、消防設備に関しましては、仕事で必要な国家資格である消防設備士の資格取得も必要となってきます。

電気工事士の資格取得にも力を入れており、フェイス・プロテックの部署は第2種電気工事士に加え、先ほどの消防設備士甲種4類および消防設備士乙種6類を、入社3年以内に取得できるように取り組んでいます。

仕事のやりがい

フェイス・プロテックは資材を届けるだけではない広中電機の強みの部分でもあり、工事が完了するまでを見届けることができるのはこの部署の面白みでもあります。自分が関わった物の完成が目に見えるのは大きなやりがいで、さらに現場で工事知識も身に付けることができるので、キャリアステップにも繋がっています。

最初はできなかったことが、教えてもらって少しずつできるようになり、次第に自分で考えて行動し、それが身に付くことで成長を感じることができます。そして、その身に付いたことを後輩に教えることで、さらに自身を高めていくことができ会社に貢献していくことができます。一から自分で設計や提案をした案件が実際に完成したときには達成感ややりがいをものすごく感じます。商品知識や工事知識が増えてくるにつれて、今までは思い付かなかった方法やアイデアが生まれ、より良いものができる喜びを感じることもできます。

大きな話かもしれませんが、現代社会において弱電設備は決して欠かすことのできない技術です。弱電設備がなければ電話ができなかったりインターネットが使えなかったりします。非常時においての自動火災報知設備や放送設備等は人々の生命に関わることもあります。人々の生活を支えるインフラを担っているのだと理解して、この仕事をしているという自覚を持っていけるところが気に入っています。

嬉しかった事

施工管理業務において最も大切なことの一つが段取りになります。

工事をするまでの間で入念な準備をし、物事に取り組むことが大切です。準備をしっかりとしていれば、現場で何かトラブル等が起きた際でも冷静に対処ができます。以前、予定が急に変更となった際に、顧客先と協力業者の方の双方に連絡を取り合い、状況確認およびどうするべきかを話して対処した際に、対応が良いね、早いねと褒められました。

現場ではいろいろなことがおきることを想定している結果、自然と迅速な対応ができたのだと思います。効率が良いと言われるのが一番の褒め言葉です。これも経験だとは思いますが、1歩2歩先を考えられるかで結果は大きく変わってくる気がします。そしてエンドユーザー様から感謝されることが何よりの力となります。

HIRONAKA NETWORK

弊社では、お客様へ必要な時にご対応出来る様、愛知県下13箇所、静岡県下1箇所の全14箇所の営業ネットワークと
物流倉庫を展開しております。
お客様へ安全・安心・迅速な商品のご提供に努めております。

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